デジキャラットでぷちこを演じてる沢城みゆきは 「みゆきち」って呼ばれているらしい。 某アニメのヒロインとかぶるなぁ。 しかも、今年高校に入ったそうだ。 若いぞ!!
MAZE – 恩田陸
人が消える謎の遺跡がある話。
人が消える法則を解明しようとするが、
実はそれが軍の陰謀だということに気づく。
面白いが、なんともいえない話。
首輪 – 佐藤亜有子
抽象的な表現が延々と続く話。
あまり面白くない。
ボイス・アニメージュ vol.37
今号は年に1度のボイス・グランプリがありました。 そして、ついに我らが堀江由衣がグランプリを獲得したのです。 これまでのグランプリを振り返ってみると、 1回目から順に、椎名へきる、子安武人、林原めぐみ、林原めぐみと来て、 そして、今回が堀江由衣となります。 今回の結果はふたつの大きな意味を持っている。 ひとつは、読者層が、軟弱な人から正統派へと変化し、 そして、再び圧倒的な大差をつけて軟弱な人に戻ってきたということ。 もうひとつは、この1年で堀江由衣が圧倒的なブレイクをして、 マイナ愛好家の僕を悩ませるということだ。
もうひとつ、この本の気になる点をあげるとするならば、 今回は堀江由衣のグラビアがなかったのだ。 グランプリにたくさん写真が載っていたので良しとも 考えられるが、次号の予告にも堀江由衣のグラビアがなさそうなのだ。 デビュー以来、毎号必ずグラビアがあったというのにどうしたことだろう。 写真集が出たからすこし休んでいるのか、 それとも徳間書店は堀江由衣を押すのをやめてしまったのか。
工学部・水柿助教授の日常 – 森博嗣
これも短編集。
小説というより、作者の人生そのものをフィクションとして書いてる感じだ。
人生切り売り劇場。
プレゼントの十戒には笑った。
今夜はパラシュート博物館へ – 森博嗣
森博嗣の短編集。
読んだことがあるのもいくつかあったし、
あまり面白くない。
シスプリ
シスプリが凄いぞ。 まず、先週とOPが違うのだ。 まるで、ほっちゃんのプロモーションビデオを小出しにして、 マニアをひきつける作戦みたいだ。いやらしい。
そして、本編の方は一気に妹が勢ぞろい。 よく分からんけど、13人の妹と一緒に暮らしてるように見える。 そして、ありがちな話だが、 それぞれの妹を描き分けるかのように奇をてらったキャラ続出だ。 結局、最初の4人のみが実際に存在してもおかしくないような妹だ。 一番いいのは咲耶だというのはいうまでも無い。
盤上の敵 – 北村薫
チェスにそって話を展開させるように思わせるのだが、
ほとんどチェスは関係ない。
家に強盗が立てこもるのだが、
実は、そこに妻が殺した死体があるという、
非常に偶然な設定で、
主人公は妻を助けるために奔走する。
A Song for XX
「A Song for XX」というのは 浜崎あゆみの ファーストアルバム「A Song for XX」に収録されている曲で、 シングルにはなっていないにもかかわらず、 昔からの浜崎あゆみファンの間では非常に人気の高い曲だ。 この曲こそが、あゆ自身だといっても過言ではないくらいだ。 さらに特筆すべきなのは、この曲名「えーそんぐふぉー」と発音するらしいことだ。
先日発売されたベストアルバムにも、ボーカルを録音しなおしたニューバージョンで 収録されているのだが、大きく変わっている点はふたつで、ひとつは、 「♪いつも強い子だねって~」のフレーズでハモリが強くなっている点だ。 ハモリは人間の生み出した文化の極みなので悪くないのだが、 裏技を使わなくてもこの曲は十分いい曲だよとも言いたくなる。 もうひとつは最近の浜崎あゆみ全般に言えることだが、 音を単純に伸ばすところが減って、歌いかたをいろいろと変化させてる点だ。 歌のテクニックが上達したともいえるのかもしれないが、 単に声が出なくなったのではという気もしてしまう。
重要なことは、テレビに出た浜崎あゆみが「A Song for XX」を歌うということなのだ。 これは、これまでこの曲を好きじゃなかった人にも普及するということを 意味しているのだが、 まさに典型的な、うれしいやら悲しいやら状況である。
飛ぶ男 – 安部公房
変な話だ。
空を飛ぶ男の話と透明人間になる話。
