included

ところで、我らが教祖様のアルバム 「水たまりに映るセカイ」のポスターには 「YUI HORIE first album included 12 songs」と書いてある。 なんで過去形やねん。

夢の扉

20世紀のマイベストソングをひとつだけあげるとすれば何だろう。 いろいろな考え方がありえる、 歌っている人が好きだとか、 その曲が使われていた番組が好きだとか、 その曲を聞いていた自分の思い出が好きだとか。

しかし、純粋に曲だけでベストソングを決めるとするならば、 それ は樋口明日香(こっちの ほうが良いかな)の「夢の扉」だと思う。 樋口明日香はASAYANのCMオーディション出身で、 ルックスは市井紗耶香で声が広末涼子といった感じだろうか、 デビュー曲である「夢の扉」はBIG ECHOのCMソングだ。

そして、この曲がどんな曲であるかというとポップな曲だ。 サビももちろんいい感じだし、始めから終わりまですべてがナイスだ。 さらに、しっかりハモりも盛り込まれている。 「夢の扉」以外に、曲全体がすべてよいと感じる曲には 浜崎あゆみの「A Song for XXX」があげられる。 この曲も始めから終わりまで余すとこなく良い曲なのだが、 どちらかひとつということになると「夢の扉」の方に軍配が上がる。 「夢の扉」がアップテンポのスタンダードな構成の曲で、 一番ぐっとくるメロディラインがサビ前に使われているというのが勝因だ。 他にも、サビの終わりのひっぱる感じも非常に良い。

ところで、この曲のひそかな聞き所は2番の歌詞で、 本当の友達について語っているのだが、 「本当の友達って 楽しいだけじゃない♪」というのは 確かにそのとおりだと思う。 その次がもう少し攻撃的で、 「例えば私だけに もし いいことあっても 一緒にシアワセできる子だよね♪」 とまことしやかに主張するのだ。 これを聞くと、僕には本当の友達は作れないかもしれないなと真剣に悩んでしまう。

スキャナが突然死(泣)

スキャナが突然壊れてしまった。 非常に残念なことである。 USBハブを購入した矢先に起こったUSB機器の故障、 これほど残念なこともめったにないだろう。 しかし、なんで突然壊れたのだろう。

am/pm

世の中に はam/pmと いうコンビニがあるのをご存知だろうか。 名前は聞いたことがあるのでその存在は知っているが、 わざわざ行ってみたいとは思わないし、 実際問題として行った事は1度もないという人が大多数だろう。 何を隠そう、僕もその中の一人だった。

もっともこんな大げさな入りかたをしなくても、 言いたいことは実はひとつである。 それはam/pmにはさくら銀行のATMがあって、お金が下ろせるので便利である ということだ。 僕は生粋の住友銀行ユーザだが、 駅前にあった住友銀行が先週の金曜日に閉鎖してしまい、 困っていたのだ。

USBハブ購入

なんとなくパソコン周りが一新しそうな予感。 新たなレイアウトは新たなやる気に繋がる。 ほんとかなぁ。

最近メモ

佐藤亜有子「ボディ・レンタル」より抜粋。
「ああ、よかった。マヤだ。今日はミレーの匂いがする」

氷川透「真っ暗な夜明け」より抜粋。
氷川:「ところが現代の小説においては、三人称って いっても、いわゆる神の視点なんてありえない。 なにしろ、ニーチェがとっくのむかしに、 神は死んだと宣言している」
詩緒里:「・・・・・・それ、何かの冗談?」
氷川:「哲学史上の重要な事件だけど」
詩緒里:「だったら、あたしには関係ないや」

氷川透「真っ暗な夜明け」よりもう1つ。
「みんな、弱いか、愚かか、あるいはその両方だ。 愚かでない人間は、弱いからこそ愚かでいずにすむのだし、 弱くない人間は、愚かだからこそ弱くなくいられる。 人間はみんな、葦のように弱いか、 駝鳥のように愚かか、あるいはその両方かだ。」

関西の方では 「オレたち×××やってまーす」という ラジオがあるらしい。 このラジオ、恐ろしいほどに声優が続出するのだが、 木曜日には我が堀江由衣も出演してるのだ。 以下、その中のフリートークより抜粋。

雨上がり宮迫:「自分は正面に座ってる福井裕佳梨ちゅんの胸をよく見ている」
山崎邦正:「いいな~、俺は横に座ってるから全然みえへんよ~」
ほっちゃん:「山崎さん、私の見て下さいよ!」

田村ゆかり・再発見

田村ゆかりと 言えば、我らが教祖様とユニットを組んでいることでも有名だが、 これはちょっとリンクの貼るところを間違っている気がしないでもない。 ところで、以前に、田村ゆかりの歌は良いのがないと断言してしまったような気もするが、 いくつか聞いてるうちに意外とそうでもないような気がしてきた。

もっとも、聞いたことがない曲の方が多いのだが、 いくつかの曲は最悪だが、いくつかの曲はそこそこ聞けなくもない。 まぁ、これは誰に対してでも言えてしまうのことである。 ひそかに思ったこと、歌がわりとうまい。 これは宗教的理由で断言できないのだが、 我らが教祖様よりうまいかもしれない。

そして、お勧めの曲をひとつあげるとするならば「未来のDiary」だ。 これはよく知らないがマクロス関係の曲らしくて、 それ以外にも田村ゆかりの1stシングルにもカップリングとして収録されている。 とても明るくて田村ゆかりにぴったりのいい曲だ。 特にサビ、サビの歌詞が「未来の日記にやったねと書いておこうよ♪」という あたりが田村ゆかりワールドにぴったりフィットしている。

真っ暗な夜明け – 氷川透

メフィスト賞受賞作品らしい。
ひさびさに面白い推理小説を読んだ感じだ。
本格だが、山荘とか無人島は出てこない。

作者は東大文学部出身で、
登場人物も東大でバンドを組んでいて人々といった感じだ。
キャラ的にも素晴らしい。
詩緒里というのがなかなかいけている。
ボイスワープがちょっといけてないが。

パセラの真髄

HyperJoyが装備されていることから、 アニメマニアの間で人気の高いカラオケ屋さん にパセラというのがある。 ホームページを見てみると、 なにやら印刷して使う2割引のクーポン券があるのが気になるところだ。

ところで、せっかくのパセラでも気をつけておいたほうが良いことがある。 それは、HyperJoyですでに配信されている新曲でもパセラの 歌本にはまだ載ってないことがあるということ。 さらには、HyperJoyで配信されていてもパセラの歌本には 載らない曲もあるということだ。

そこで、登場するのがこの裏技。 メーカーボタンを使うことで、カラオケメーカーが指定できるそうだ。 つまりは、メーカーボタンを押した後に15を入力することでHyperJoyの 曲番号が入力できるのだ。 アニメマニア的にはこのテクニックは重要だ。

永遠の親友

「永遠の親友」というのは 「悠久幻想曲2nd Album」 のオープニングテーマであるのだが、これがとってもいい曲だ。 歌っているのは、 アイドル声優のメインストリームからは多少外れるかもしれないが、 独特のキャラクターでマニア系声優としては人気No.2くらいの 実力の持ち 主田中理恵だ。

ところで、最近、彼女はアルバムも出していて「garnet」というのだが、 これが残念な出来上がりだ。 歌は決して悪くないのだが、曲が悪い。 このあたりがマイナー系の限界かと感じさせるような 力の入り具合で、世の中の厳しい摂理がまざまざと伝わってくる。

「kissから始まるMiracle」も収録されているのだが、 これがジャズバージョンとかいう変なアレンジでいただけない。 そして、最後の救いのはずの「永遠の親友」も もちろん収録はされているのだが、 これがまたアカペラバージョンとかいう変なバージョンで、 その名のとおりほぼアカペラなのだが、妙にスローテンポで エコーがきつくて、つまりは残念なアルバムである。