夜の蝉 – 北村薫

短編集。
夜の蝉を含む3作品が収録されている。
どの作品も、主人公の女子大生が体験したちょっとした謎を
円紫という噺家が鮮やかに解決するといった展開。
わりと面白い。

堀江由衣チェック

詩写真集「白の追憶」というのがあって、 モデルがほっちゃんだと主張しているのだが、 どのくらいほっちゃんなのだろう?

「水たまりに映るセカイ」のピアノソロ用 の楽譜も 発売されているらしい。 どの程度の楽譜なのかはまったく謎ではあるが、 ファンとしては買うのも悪くない。

ひなたガールズというのが何者か良く知らないのだが、 とりあえず3月16日にラブひなのベストが 発売されるみたいだ。 新曲が2曲あるみたいだがそれをほっちゃんが歌っている可能性はあるのだろうか?

そして、3月21日にはやまとなでしこのセカンドにしてラストかもしれないシングル 「Merry Merrily」 が発売される。FCに入るようなファンとしては当然買うべきなのだが・・・

長年ほっちゃんファンをやっていると、 ほっちゃんが歌っている曲のほとんどを多かれ少なかれ耳にするのだが、 まったく聞いたことない曲がひとつだけ存在する。 それが、ゲートキーパーズのドラマCDのVol.2に 収録されていると思われる「小さな約束」だ。 そもそもドラマCDというのがマニアックだが、 そのVol.2にでてくるゲストキャラなのだ。 そのうち聞いてみたいものである。

アニメ版シスプリのOPとEDが5月16日に発売されるそうだ。

Dear・・・

2月28日にdreamの ファーストオリジナルアルバム「Dear・・・」が発売された。 一応オリジナルと断ったのは、去年、ユーロビートアルバムを発売しているからだ。

ところで、このアルバム、ぼくの中では発売前から今年のベストソングに 確定するほど期待大だった。 そうではなくても、スペック的にも断然すばらしい。 ほぼすべてのシングル曲10曲(Heart on Waveのカップリングで あるBreakin’outのみ未収録)に加えて、新曲が6曲(そのなかのBelieve in youは シングルカットしてアルバムと同時発売)、そしてインストが1曲の全17曲だ。

結論から先に言うと、あらかじめある程度の期待をもって曲を聴くと 感動が少ない、ということである。 これはあたりまえだが、大変な結論である。 なぜなら、期待してない曲をチェックするのはわりと苦痛を伴う作業である。 そして、もうひとつ注意すべきことは、聞く前に作曲者を見てはいけない、 ということだ。 こっちは簡単に達成できる。 しかし、可能性のある選択肢がある程度限られている場合、 見なくても誰が作曲したか分かるのであまり意味がないとも言える。

中身をもっと詳しく見ていくと、 17曲あるとはいっても、すでにdreamのファンである場合、 シングル曲は聞き飽きているので、アルバムの新曲しか聞かないのだ。 そして、シングル曲がえてしてアップテンポなのに対して、 アルバムの新曲では6曲のうち4曲がミディアムスローなのだ。 どの曲もそれぞれは悪くないのだが、似たような曲ばかりで、 いまいち印象がうすれてしまう感じがする。 よく、とてもへぼい曲の入っているアルバムがあるが、 こうしてみると、へぼい曲があることの重要性を感じてしまうかもしれない。

そのなかでも、ぼくがアルバムの新曲の中でどの曲が好きかということになると 「sincerely」と「カトレア」だろうか。 結局のところ菊池一仁さんの曲なのである。 もちろん、シングルカットされている「Believe in you」もかなり好きだし、 「brave」や「君といた空」もそれなりによいと思う。 「FREE AS THE WIND」だけが、ちょっと好みではない楽曲かな。 タイトルもTHEにちょっと違和感を感じないでもない。

以上のような素晴らしいアルバムであり、 専務もかなりの気合の入れようで、オフィシャルHPでも 「ここ一番の勝負に使おうと思いシングル候補としてストックしておいた全ての楽曲を、 今回このドリームのファーストアルバムに全曲投入しました。」 と公言しているし、 ラジオでは「浜崎あゆみが歌ったら500万枚はうれるくらいのできだ!!」 などといったらしいが、売れてないのだ。 曲の素晴らしさや、AVEXの気合の入れ具合のわりに売れないのがdreamの特徴と いうか、個人的には気に入っているところのひとつで、6万枚くらいしか 売れなかったようである。 ほっちゃんがすこし頑張れば対抗できそうだ。

あと、インスト曲のタイトルが「Pieces Of A Dream」なのだが、 これは、先週発売されたASAYAN男子ボーカリストオーディション出身 のCHEMISTRYのデビュー曲と同じタイトルだ。

春は曙、夏は紗麻亜

八王子実践高校のバレー部のエース 、宮川紗麻亜を ご存知だろうか。 夏に生まれたから名前が紗麻亜というのだ。 素晴らしい、素晴らしすぎる。 直リン気味だが、去年の春高の決勝 で負傷して 、泣きながらプ レーする紗麻亜選手。

ところで、カプコンが出してる格闘ゲームにジャスティス学園というのがあった、 実は去年、続編 の燃えろジャスティス学園と いうツインビーみたいな 名前のやつが出ているみたいなのだが、 そのキャラでバレー部のパワフルアタッカーというの が夏な のだ。

球形の季節 – 恩田陸

高校生が主人公のスピリチュアルもの。
田舎の町が舞台で、
「跳ぶ」と違う世界に行くみたいだ。
話自体は特に変わったものではないが、
ひとつひとつの文章が良くかけている。

ただ、恩田陸の作品は最初が入りにくい気がする。

新居訪問

友人の新居を見に行った。 なかなか良い感じだ。 金のかかったオーディオシステムで、声優ソングを聞いて悦に行った。

FCイベント

今日は、やまとなでしこのFCイベントがありましたとさ。 とりあえず、ほっちゃんはかわいかったです。 狭い会場というのは、ステージが近くて悪くなかったです。 疲れました。

古本整理

家にある読まない本をまとめて処分した。 結構重かった。 処分先を近所の古本屋にして良かった。 あれをもって遠くへはいけないでしょう。 結果は2370円、まあ妥当なとこだろうか。 捨てるよりは良いでしょう。

「ゆい」つながり

NHKの青春アドベンチャーでやっていた「OZ」で フィリシアの声を担当していたのは前田悠衣だ。 一方、冴木忍の小説「風の歌・星の道」のCDドラマで レティシアの声を担当しているのは堀江由衣だ。 これはなかなか興味深い。