時間をさかのぼれる悪魔が犯人のファンタジーもの。
探偵・石動の推理にしたがって、
犯人が過去に戻って証拠を作り、
犯罪を認めてしまうという話。
アイデアは面白いが、悪魔とかでてくると何でもありな感じ。

Something in the past
時間をさかのぼれる悪魔が犯人のファンタジーもの。
探偵・石動の推理にしたがって、
犯人が過去に戻って証拠を作り、
犯罪を認めてしまうという話。
アイデアは面白いが、悪魔とかでてくると何でもありな感じ。
地震の次の日に雨ですよ。 うちは大丈夫だけど、断水してる人は大変でしょう。 ちょっと強めの余震があった。
アリスの国名シリーズ。
火村が活躍する短編集。
そこそこ。
題名作は庭で宝捜しをする話。
15時28分、地震が起きた。 生まれてから初めて経験する大地震だ。 いや、おそろしいね。
少女が自殺する話。
その前に遺書を書くのだが、
そのときが一番生き生きしていて、
主人公の少年が未練を感じるが、
少女は遺書を書き終わると何事もなかったように死んでしまう。
小さな編集プロダクションで働く中年のおばさんの
過去を振り返る話。
悪徳病院の院長がいろいろ悪事を働いていて、
それを追い詰めようとする人たちとか、
巻き込まれる人とかいる。
記憶を一時的になくす薬というのがポイントで、
最後にはミステリの醍醐味的大どんでん返しとかがある。
かなり、面白い。
耳かけ式の小さなヘッドホンを購入。 ソニー製のやつだ。 耳かけ式なのに3000円もするのだが、 音もつけごこちもなかなか良い。
芥川賞を受賞した作品。
本自体が薄いのだが、さらに、2編入っていて、
タイトル作自体はかなり短い。
田舎の旅館で、従業員と盲目の地方気味の老人がダンスを踊る話で、
なにが良いのか良く分からない。
堂埜陽子の再生の秘薬という曲を中古で購入。 当時、わりと気になっていたのだ。