金魚鉢プラネット

今日もまた、アニメファンの聖地 ・アニメイト池袋本店に いってきた。 春休みということもあってか、将来のアニメファン候補生の若者が たくさんいて活気にあふれていた 。1階から7階まで各階にレジがあるのに、 こんなにも長い列ができていいんだと驚かせる盛況ぶりだ。

紀伊国屋に2冊もおいてあってびっくりさせられ た例の楽譜も、 こっちは20冊以上はあったかもしれない。やや平積みともいえる量だ。 ところで、この楽譜、ただの楽譜ではなくて、 ほっちゃんのメッセージとサイン(印刷)が入っているのだ。 なんとなく、ファンとしては買わなくてはいけないような気もしてきた。

それで、やっと本題に入ると、 本日発売の堀江由衣の初のアーティストブック 「金魚鉢プラネット」を買いにいったのだ。 こちらもやや平積みの大盛況ぶりで、さっそく購入したのだが、 特典でポスターがつくところが、 ポスターの入荷が遅れていて引換券を渡されてしまった。 引換券を発行してまで、特典のポスターを配ってくれるところが、 さすがはアニメイトという感じで脱帽気味だが、またとりに行かなくては いけないのが難点だ。

すると、アーティストブックとは何ぞやということになるのだが、 結局のところ、やや写真集というのが正解だろう。 中身は写真がメインなのは確かなのだ、 ただ本が小さい、紙質が悪い、そのくせ2000円もする、と三拍子そろっていて、 とても写真集とは呼べないのだ。 もっとも、それをわきまえているから、アーティストブックという中途半端な ネーミングにもなるのだろう。

結局、買う人が限られているのだから、クオリティやコストパフォーマンスで 勝負する必要が無いということなのだ。 実際、悪くは無いのだ。もっと良くてもいいのにとは思うけど。 ファンがさらさらと目を通して「ふーん」とうそぶく感じだ。 そもそも、ほっちゃん自体がそんな感じだ。 フォトジェニックではないのだ。