そろそろ私ヤバイかな?

今更ながら ELT の Rescue me も悪くないなと思ったりもする。 これも結局、同じ曲ばかり聴いていると他の曲も聞きたくなるという現象の 一端に過ぎないのだけどね。

しかし、C言語というのはやはりマクロなしでは生きていけないだろうか。 マクロはコンパイラのチェックの管轄外なので美しくないというのは間違いない。 マクロの主なようとは定数と関数だが(あたりまえ!!)、 グローバルに参照できる定数の使い方がわからない。 とりあえず extern const はまずいらしい。 そして関数は extern inline ということになるのだが、 これだと関数定義がインライン展開のみにしか使われないので、 最適化オプションが必須なのだ。

End Of Image

なにやら JPEG ファイルに他のファイルを埋め込むようなツールがあるけど、 基本的には EOI より後ろにデータを書いているだけだということに気が付いた。 残念すぎる。

そもそも埋め込んであることを隠すというオプションがデータを 変形するだけで、EOI からファイルの終わりまでの隙間になにやらあやしげな データが埋め込まれているという事実が隠されていない。 これは看板に偽りありだろう。

流行語大賞とか

流行語大賞というのがなんともいえない感じというか、 これが日本人の特質をあらわしているのか、 どちらにしろ違和感を感じるのは間違いない。

特に何が良くないかというと、受賞者がいるということ。 これこそ扇動的な世の中を表しているじゃないか。 だいたい慎吾ママがおっはーなのか。

安達ヶ原の鬼密室 – 歌野晶午

ひさびさに歌野晶午。
どのくらい久々かというと、歌野晶午がすぐに変換出来ないくらい。
って、いっつもそれじゃん。

話のほうは、予想に反して短編集。
短編集というのはちょっと違うかな。
でも、短く分かれてて、
子供の話、タイトルにもある鬼の話、そしてアメリカの話の3系統がある。

内容はなかなか面白い。
子供の話はちょっとパス。
ひらがなが読みにくいのだ。
鬼の話がこれぞ本格といった無茶苦茶な話でよいのだ。