なんだかハンドメイド・メイみたいなタイトルだけど、 結局日記が全部埋まらなかったので、 最初から穴をあけるよりはよいと思って、 堀江由衣のデビューアルバム「水たまりに映るセカイ」の 感想でも書こうというわけだ。
1曲目は「桜」なのだが、 前にも書いたようにこれがこのアルバムの中で 一番良い、いや唯一良いといってもいいくらいだ。
具体的にどのフレーズがすきかというと、 恒例のように僕はサビが好きとは言わないタイプなのでAメロなのだ。 とくに「♪人々の笑顔の裏に」というところが良い。 このCDのなかでここだけ良いといってもいいくらいだ(しつこい)。
「水たまりに映るセカイ」の2曲目は「Insistence」だ。
2曲目であると同時にこの曲がこのアルバムの中で2番目に好きな曲でもある 基本的にこういうテンポが速くて、 歌詞がうまくメロディにかみ合ってない感じの曲はすきなのだ。
とくに好きなフレーズをあげると2分18秒あたりの「♪満足できる」という ところだ。 さらにいうなら「ぞ」の部分だね。 これがなんとも良い。何度も繰り返してきて病み付きになりそう。
結局は「♪私には究極の選択よ」のところでむかつくんだけどね。
「水たまりに映るセカイ」の11曲目は「I wish」だ。
この曲はこのCDの11曲目であると同時に、 このアルバムの中で僕が3番目に好きな曲だ(意味不明)。 というか、どう頑張っても好きと言える曲はこの3つだけで、 あとはなんともいえないやつばかりだね。
この曲は何処が良いかというと、不覚にもサビの部分で、 「♪だけど I wish~」のところなのだ。 全体的にも悪くないしね。 タイトルがモーニング娘。と個人的には少し減点かな。
