安達ヶ原の鬼密室 – 歌野晶午

ひさびさに歌野晶午。
どのくらい久々かというと、歌野晶午がすぐに変換出来ないくらい。
って、いっつもそれじゃん。

話のほうは、予想に反して短編集。
短編集というのはちょっと違うかな。
でも、短く分かれてて、
子供の話、タイトルにもある鬼の話、そしてアメリカの話の3系統がある。

内容はなかなか面白い。
子供の話はちょっとパス。
ひらがなが読みにくいのだ。
鬼の話がこれぞ本格といった無茶苦茶な話でよいのだ。