美濃牛 – 殊能将之

美濃の牛がミノタウロスらしい。
前回とは違って、主人公は飄々としたつかみどころのないキャラ。
しかも、犯人は普通の感じ。

全体的には悪くない。
でも、前作のほうが良かったかな。

やっとやっとの Amazon.com

先月、Amazon.com で注文した本がやっと届いた。 結構時間がかかったね。 確かに、時間がかかるとは書いてあったけど、 多めに書いてあると思ったのだが、ほぼ額面どおりだ。 恐るべし。

しかも、あまり時間がかかるとそろそろ 読む気もなくなってたりして。 しかし、もったいないのでちゃんと読もう。

パソコン生活の究極形

ついに、一段楽した感じ。 これが苦節4年を経てようやく実現した、俺的パソコン生活の究極形。

下駄箱トップサーバ+コタツトップサイレントノートという黄金コンビだ。 あとは細かい環境整備とか。

現時点での問題点は、 サーバにしてるマシンが思ったよりもうるさい。 これは、部屋が予想以上に静かになったせいもある。 寝るときがちょっと悩みどころだ。 そして、ノートパソコンがものすごく発熱する。 どうも熱暴走の恐怖でブレイクしきれない。

SiS630E と Linux

昨日購入した SiS630E と Linux で格闘しておりました。 何が敗因かというと(負けたんかい)、SiS630 と SiS630E は違うということだ。 つまりは SiS630E は SiS630S の仲間だったのだ。

まず、HDDだがDMAがデフォルトではオフみたいなのでオンにしよう。 最初、あまりの遅さにあせってしまった。 もう少しで Ultra100 をつけるところだった。 オンにすると8倍くらい速くなった。

結局、曲者はネットワークだった。 ネットワーク部分は SiS900 と呼ばれているのだが、 これが SiS630 の SiS900 と SiS630E の SiS900 は別物なのだ。 これに気付かず悩んでいた。 SiS630E の方はどうやら 2.4 系カーネルじゃないと使えなさそうだ。 というわけで 3C905 を装着。 ここにたどり着くまで、かなり紆余曲折。 せっかくのオンボードをどうしても使いたいという貧乏根性が苦労を倍増させたようだ。

こう苦労していると何のために Linux を使うのか考えさせられる。 結局は「せっかくマシンが複数あるなら Linux も使おうじゃないか」とこに行き着くのだ。 そうでなければ、無料で使えるのが良いということになる。 しかし、使いこなすために(もしくはインストールするために!!)本を買ったりすると、 Linux もそんなに安くない。 今や、家で使うのにあえて Linux を使わなくては困るということは無い。 Windows は超安定だし、インターネットの接続の共有ができて、もちろんファイルサーバにもなる。 これ以上のことを個人でやってる人は少ないだろう。

そして我が家はパソコン王国

またしてもアキバでお買い物。 昨日のがトラウマ気味でベアボーンは懲りたので、 今日は Flex ATX のマザーとケースを購入。

ちょっと冒険気味だが、今のところ悪くない。 とくにケースはそれなりに良くできている。 マザーもチップセットが SiS630E と妥協気味だが、 一応メーカーは ASUS だし悪くないに違いない。

しかし、固かった。 まずマザーをケースにはめるところが固い。 そして、CPUファンが固い。これならCPUファンをはめるときに 間違ってコアを割ってしまう人がいるというのも納得だ。 とりあえずは動いてるから僕のは割れなかったらしい。

これで、ちゃんと Linux が動けば問題は何も無い(昨日の散財は除く)。

話は変わって、今まで使ってたマシンからいくつか部品を奪うついでに、 そのマシンの中を掃除した。 かなり埃がたまっていたので、 いや、かなりというよりすごくたくさんたまっていたので、 きっとこれがうるさい原因だろうと思った。 しかし、苦労してきれいにしてもそんなに静かにならない。 むしろうるさくなったかもしれないくらいだ。 残念すぎ。

年をとるということ

最近、年を取ったためかパワー不足はなはだしい。 1日が過ぎるのがとても速いのだ。 逆にいえば、何をやるにも時間がかかるようになってしまった。

しかも、時間がかかるだけでなく精度も悪い。 もちろん、複数のことを一度に考えると破綻をきたすのだ。

そして、記憶力もかなり低下している。 怖いくらいだ。 だからこそ、こうして記録を取ることに執着するのだろう。

だからこそ、今日の大失敗の買い物の顛末も書き記しておこう。 まず、ノートパソコンのためにUSBマウスを購入。 すこし奮発して光学式のやつだ。これは悪くない。

次にネットワーク環境のパワーアップのためにスイッチングハブを購入。 ファンがなくてACアダプタも無いというなかなかのすぐれものだ。 これも悪くない。

さらに、Linuxマシンを作るためにセレロンとベアボーンを購入。 これが大失敗。 Linuxでマスカレードしてインターネットにつなごうと考えていたのに、 このベアボーンにはシリアルポートが無かった。 しかし、今さら引き返すことはできない。 前に進むのみ。

ノートパソコン到着。

わーい、予定通り到着しました。 やはり通販は信頼できる大手に限る。

残念なことに液晶が1ドット死んでるんだな。 これは仕方が無いのか?

ノートPCに対する考察

NECのインターネットショップはかなり最適解だと思っていたが、それほどでもなさそうだ。

まず、店頭販売モデルでもP3モデルにはHDDが20GBついている。 そして、純正でないメモリはそれほど高くない。 さらに、シャープはデフォルトで好みのスペックのスリムノートを出している。

ただ、インターネットショップが負けているというほどでもない。 他の選択肢を十分に考慮しなかったのが残念なだけ。 考慮しても同じ結果になった可能性は高い。