よく言われることだが、日本語 106 キーボードは とても CTRL キーが押しにくいところにある。 しかし、普通のキーボードならまだ我慢できるくらいだ。
ところが、LaVie はノートパソコンのためか、 一番端には Fn というなぞのキーがあって CTRL はさらに押しにくいのだ。 というわけで、とうとうキーを入れ替えてしまった。 なんか、レジストリをいじるのでちょっと不安だったのだが、 とりあえずちゃんと動いてるので良しとしよう。
ところで、CTRL は他のキーと同時に押すことを考えられているけど、 CAPS はそうじゃないから入れ替えると不便だと思っていたが、それはだめっぽい。 というのも、例えば x と s を同時に押してしまうと認識されないとか不満に思っていた のだが、本当はどちらも薬指で押すキーなので同時に 押されてしまうことはないはずなのだ。 つまり、タイプの仕方がだめだということが露呈してしまったわけだ。
