日記の一番長い日

最近だらだらとした日々が続いている。 まるで、だらだらとしているのがデフォルトのようになってきて、良くないことだ。 しかたがないので、今日は日記が長くなってしまった。 もっとも、タイトルは某作のもじりで、ホントに一番長いわけではない。

実は、最近プリンタに対する考え方が変わった。 昔はデジタルな文書を印刷するのは僕の中では邪道だった。 無駄な資源の利用を減らして、 データのみで文書を活用することがデジタルの真髄だと考えていたのだ。 しかし最近になって、そうではなくて、デジタルデータとして存在するものを、 ただ紙で読むために印刷するのもアリだと思うようになった。 そう思うようになった理由はたった一つで、 ディスプレイより紙で見るほうが目にやさしいと思ったからだ。 それは、ディスプレイを見ていると目が疲れるとかいった あいまいな経験に基づいているわけではない。 「人間は本来、紙の時そうであるように反射光で物を見ていて、ディスプレイのように それ自身が発光するものを見るようにできてはいないのではないか」 という考えが気に入ったのだ。

そして、ここのところ我が家でもUSB接続の機器が増えてきた。 具体的には、プリンタ・スキャナ・TA・MD-Portだ。 もっとも、ハブを持っているわけではないので、同時には2つしか接続できない。

ちなみに、僕の好きな言葉の一つに「継続は力なり」というのがある。 どこがすきかというと、継続というのは努力よりもよく目に見えると言うところだ。 つまりは物事は形から入るのもありだろう。

プリンタ購入

プリンタを買いました。 やはり、プリンタがあったほうが何かと便利な気がしたので。

で、どんなやつかというと、昨日発売されたエプソンの最新安売り用プリンタです。 新製品なのに、いきなり14800円で売ってたから、明らかに安いです。 しかも、なにげにエプソン教の信者が大満足。

安物なので、今はやりの写真みたいな印刷はできないけどね。 他にもコスト削減満載で、接続はUSBのみでパラレルポートは無い。 操作はパソコンからのみで、プリンタには電源ボタンすらない。 電源がきりたい場合はコンセントを抜くらしい。

しかし、USBは偉大で、 印刷しててもパラレルで接続してるときみたいにパソコンが重くならない。

ペルシャ猫の謎 – 有栖川有栖

有栖の国名シリーズ。いつもどおり短編集。 なんともいえない感じ。 悪くは無いのだけど。 いちばん肝心のペルシャ猫の謎がメフィストで読んだことがあったのが ちょっといたいのかもしれない。

運命都市

fortunecity って昔は「幸福都市」って言う人が多かったと思う。 でも、最近は「運命都市」って言う人が多い気がする。 気のせいかな。

今日は昨日の影響で一日中元気なし気味。

殺竜事件 – 上遠野浩平

はやりの上遠野浩平です。 普通のファンタジーです。講談社ノベルズではあるけど。 読んだ感じとしては、いまいちかなぁ。 直感的につかみにくいところがいくつかあるような。

SP1

Windows2000 の SP1 が今日公開された。 てなわけで、なにげにインストールしてみる。 理論的にはこれで調子が良くなる?はず。 今のところ違いは体感できないけどね。

xyzzy 導入かも

なんとなく、エディタに xyzzy を使おうかなと言う気分。 意外と使いにくい点が多いのに、 だらだらと使いつづけてきた秀丸エディタにさよならかも。

強制ボランティア

なんか、やばいよね。 奉仕活動が義務化されそうだ。 将来的には満18歳の国民全員に 1年間の奉仕活動を義務付けるとか。 そのうち兵役制度ができそうな勢いだ。

Ruby はよく分からんです。 ドキュメントが少なすぎ。 てか、Windows 版が本物と同じように動くのかさえ不安になってきた。

Ruby の光

なぜかしら Ruby をインストールした。 まだ、使ってない。 それもそのはず、使い方知らんし。

ラジオで、後藤がはがきやFAXの宛先を読むときは 「おはがきやFAXを、大・大・大募集してます」と言うんだな。 よっすぃ~とかだと普通に「大募集」っていうんだけど、 後藤が読むときだけ必ず「大・大・大募集」って感じ。 これって、台本に書いてあるのかな?

元気のある人と地域格差

世の中にはいろいろとイベントがあるんだね。 そして、元気のある人は走り回る。 例えば、仙台育英高校の学園祭に dream がでたとか。 先日も代々木体育館で何かあったらしい。

ところで、24時間テレビって広島には名前も聞いたことの無い芸能人が来てたけど、 大阪は dream だったそうだ。うらやましい話だ。 歌もたくさん歌うし、会場に行くとリハーサルも見れてお得度倍増。 募金すると握手もできたらしい。