だれが曲を書くかというのが重要である。
そのバンドの中で主に曲を書く人が一人なら何の問題も無い。 曲が好みじゃないのとバンドが好みじゃないのは同義語だ。 例えば、GLAY なら TAKURO だ。他の人が作曲した曲はノイズみたいなものだ。
問題になるのは、バンドの中に曲を書く人が複数いる場合。 日ごろから、良いときと、良くないときがあるなぁと感じていて、 ふと、自分は特定の人が作曲した曲が好きだと言うことに気付くかもしれない。
ひとつは「JUDY AND MARY」だ。 昔はほとんどの曲を恩田快人が作曲していたのに、 だんだん TAKUYA の曲が増えてきて、 最近の曲はほとんど TAKUYA の曲だ。残念すぎる。 僕が勝手に選んだ恩田快人最大傑作の一つが「そばかす」だ。 さらに Whiteberry の曲も実は恩田快人だったりする。 「通学路」「YUKI」「Whiteberry の小さな大冒険」など。
そして、もう一つは「シャ乱Q」だ。 これはティピカルだ。はたけが良い。つんくはダメだ。 例えばはたけが作曲した曲は 「上・京・物・語」「シングルベッド」「空をみなよ」などだ。 ちなみにこの3つは、僕がシャ乱Qの中で好きな曲だ。 一方つんくは「ズルい女」など。
ちなみに今日は後藤真希の誕生日かな。
