永遠にアムロ

今、にわかに安室奈美恵がマイブーム。 てか、昔のCDをレンタルしてくると、吸い出すのが大変。 あと SUPER MONKEY’S って、昔はメンバーが違ったりしたんだね。

それで、どの辺が良いかと言うと、まず「ダンシング・ジャンク」。 これは、忍たま乱太郎のEDなのだけど、 ずっとタイトルを知らなくて気になってた曲(調べれば良いだけなんだけどね)。 この曲がとっても良いのだ。安室の中で一番良いね。 いや、ホント(ちょっと言い過ぎ)。 あとは「悲しきブロークン・ボーイ」。 これも良い。しかも小西貴雄作曲。 小西愛好家はぜひ押さえるべし。

ところで、小西さんはどこかのHPで「Bメロの魔術師」とか呼ばれていた。 ちょっとかっこいい。 個人的にはAメロが良い曲が好きだけど 「Aメロの魔術師」とかあってもかっこよくないね。

AVEX的作曲家

今、もっとも注目すべきレコード会社(死語?)と言えば、やっぱりAVEX。 それで、プロデューサ・オリエンティッドな人々を除くと、 曲を作ってる主な人物(おかかえ作曲家?)は3人いる。 ちなみに作詞家はよくわからんけど、海老根祐子が頻出。

それで、その3人が長尾大と菊池一仁と桑原秀明。 長尾さんはいかにもって感じのやつで、菊池さんはミディアムなやつ、 桑原さんは普通っぽい。 個人的には菊池さんが好き。

dream で説明すると、菊池さんは「access to love」(これがめっちゃ好き)と 「Heart on Wave」と 「Breakin’out」。 桑原さんは「Movin’on」と「Start me up」。 長尾さんが「Private Wars」。 ちなみに、dream の曲はその6曲で全部だ。

dream はちょっとマニアックかもしれないので、 AVEXでいちばん売れている浜崎あゆみで説明すると、 長尾さんは「Boys & Girls」や「Fly High」など。 菊池さんは「Depend on you」や「appears」など。 桑原さんは「POWDER SNOW」とか。 ちなみに僕のいちばん好きな曲「A Song for XXX」は星野靖彦作曲。

てか、何についてもいえるけど、若い人でもたくさん活躍してるよね。 つまりは、自分が年を取った分、若さの基準が変わったのだけど。 ちなみに、菊池一仁は僕と同い年。

海神の晩餐 – 若竹七海

海神と書いてネプチューンと読ませる。 時代は戦前で、船で日本からアメリカに行く10日間の話。 ミステリだけど、実際には大事件は起きなくて、 船旅の間の波乱万丈の日々の物語。 そこには、昔の作家の幻の原稿かもしれないミステリの短編が 小道具として出てきたりもする。

疑心暗鬼砲

なんか常時IP接続になって性能が悪い気がする。 いや、気がする。 なんていうか、ネットワークが遠いし、通信が安定してない。 しかし、悪いのはプロバイダかもしれない。 二つの条件を一度に変更すると何が原因かわからないという典型的な状況。

プロバイダがへぼいのは当然として、 問題はプロバイダを変えると性能が上がるかどうかだ。 常時IPの限界でこんなもんだとしたら、 プロバイダに高い金を払うのはもったいない。

あと、関係ないけど、IP Masquerade してると、 IE がキャッシュをあまり使わなくなるような気がする。

Yahoo の天気予報の謎。 その日の予想気温と週間予報の予想気温はあるのに、 明日の天気の予想気温が無い。何で?