パソコンとはマルチメディアです。 汎用であるということは、本質的にマルチメディアであるということに、 みんなが気付いたので、 マルチメディアという言葉をむやみに使わなくなってしまった。
動画は Windows Media Player を使って見るのはほぼ確定として、 実は音楽を聴くにはいろいろと選択肢がありえる。 今は使い慣れてるという理由で Winamp を使っている。 Winamp の利点はなんだろう、まず軽い、そして歌詞が表示できる。 これくらいかな。まぁ、使い慣れてるというのは最大の利点なのだが。
それで、MD-Port に付属していた MP3 BeatJam を使うのはどうかと思うわけだ。 見た目的には悪くない。しかも、エンコードができるのだ。 (ついでに言えばCDも焼ける) 使い勝手がいいかどうかは別として Fraunhofer 内蔵なのはかなり良い。 ただ、吸出しは CD2WAV32 でやりたいと思うとエンコードだけ BeatJam でやるのは面倒なので却下なのだ。 あと、Winamp よりも重い。
さらに、音楽も Windows Media Player で聞くという手もある。 これは Simple is best 的には究極形だ。 欠点としては BeatJam よりさらに重い。
世の中には Real Player というのもある。 これは非常に重くて起動するのも一苦労だ。 しかも、起動するだけでメモリを35メガくらい使うという迷惑ソフトだ。 しかし、Real 形式のファイルはこれでなくては再生できないので、使わざるを得ない。
