そして、浩子は谷山浩子でした。

今、巷でモーニング娘。や浜崎あゆみに匹敵する人気を誇る本格派?女性シンガー、 それが、谷山浩子です(嘘)。

谷山浩子って昔の人といった感じで、実際のところどういうポジションだったのか知らない。 好きな曲を一つあげろといわれると「カントリーガール」。 この曲は好き。曲が好きから入ったけど、よく聞くと詞も良い気がする。 でも、「あいつ」と「ぼく」の関係がいまいち謎。 そして、もう一曲好きな曲をあげるとすると「会いたくて」。

僕の記憶の中で谷山浩子というと青春アドベンチャー。 新井素子の「おしまいの日」と谷山浩子の「悲しみの時計少女」 で主題歌を歌っていた。 ちなみに、悲しみの時計少女では浩子の役も演じていて、 最後に↑のようなことを言ってたのだ。 「悲しみの時計少女」が92年2月放送の93年11月再放送、 「おしまいの日」が93年1月放送の8月再放送らしい。 たぶん、僕が聞いたのは両方とも再放送のほうだろう。 「おしまいの日」を先に聞いたと思うし、季節的にもそんな記憶がある。 (本当はもう一つ理由があるが、それは明日)

その主題歌だが、「悲しみの時計少女」の方は「銀河通信」。 この曲もわりと好きだ。 「悲しみの時計少女」という曲もあるのだが、 なぜか「銀河通信」が使われているのだ。 それで、「おしまいの日」の方が「会いたくて」なのだ。 この曲はとても気になっていたのだけど、 最近まで曲名を知らなかったのだが(調べればわかっただろうけど)、 検索してみると分かったりして、 今更ながらインターネットの偉大さに驚いたりとか。