FF5の真髄

FF5といえば、低レベルクリアだ。 人気の秘密は、適度な難しさだ。 緻密に計算された行動と戦闘中の激しいドーピングで低レベルクリアが出来る。 しかも、FF8のように簡単ではない。

それで、結局のところ、 低レベルクリアにおいてもっとも障害になるところがビッグブリッジだ。 ここでどうすればレベルアップせずにすむかというのが問題なわけだ。 実はFF5では死の宣告を使って敵を倒すと経験値が入らないらしい。 というわけで、ザコ敵との強制戦闘では死の宣告を使えばよかったのだ。 しかし、この時点ではまだ死の宣告はラーニング出来ないのだ。 というわけで、ビッグブリッジにおける低レベルクリアの定石は 表世界で捕らえたガルキマセラをビッグブリッジまで持ってきて放つらしい。 やられた感じだ。 しかもABP0クリアを目指す場合はその後魔獣使いは自殺する。

しかし、世の中よく分からんけど Athlon って浮動小数点が速いのではないのか? SPEC fp の値が Athlon の 700MHz は Coppermine の 600MHz に負けているぞ。

最近流行りの(嘘)プリンセスプリンセス。 倒すとまれにぴんくのしっぽがもらえるらしい。 そのなかでもお気に入りの曲の一つが「ジュリアン」。