季節の変わり目に捧げるいくつかのペダントリ

世の中には「うたばん」というテレビ番組がある。 そもそもこの番組なかなか面白い。 全国ネット的には8時に始まるのだが、東京では7時54分に始まるのだ。 ここには少々トリックがあるわけで、 7時54分からは正確には「うたばん寸前」って番組なのだ。 しかし、深く考えずに見るとそれも「うたばん」の一部のようだし、 新聞にも「うたばん」は7時54分からと書いてある。

それで、今日はそのスペシャルとして「とくばん」なる2時間番組があったのだ。 モーニング娘。のファンとしては見逃すわけにはいかないのでビデオにとって見る。 そして、娘。のコーナーでは、 「長縄跳びで対決して、最後まで勝ち残った人はソロで歌える」 という企画があったのだ。 それで、もちろん僕は矢口真里を応援するわけだが、 あと二人というとこまで矢口が残って、 もう一息というところで引っかかってしまった。 しかし、このとき心の底から矢口を応援したし、自分のことのように悔しかった。

短髪だ。 ショートカットが好きな人はわりと多い。 これは、ショートカットにするのが好きな女の子という意味ではなく、 ショートカットの女の子が好きな男の子という意味だ。 それで、面白いのが「擬似ショートカット」だ。 そもそも、ショートカットというのは肩にかからない程度の髪の長さのことで、 坊主頭やハゲの人は狭義の定義には含まれない。 そして、ショートカットの魅力は耳が髪に隠れないことらしい。 だから、セミロングの人でもポニーテールなどにして耳を出していれば、 「擬似ショートカット」としてショートカットに順ずる身分が与えられるのだ。

今日は学校で中指を少し負傷してしまった。 そもそも中指は肌が荒れ気味でボロイ爪が生えていたのだが、 ちょっと、RAID(とはいっても小さいやつだよ)を 動かそうとおもって持ち上げたとき、 すこしだけ、爪と指の間に隙間開いて血が出てきた。 べつにひどい怪我ではないのだが、指先に力を入れると、 爪と指の隙間が広がるような、嫌や感じがする。 そんなこんなで、キーボードが打ちにくい。

9月は今日で最後。 一月の終わりには必ず日記を書かなくてはいけない。 それは、単なる日記の枠にとどまらず、その月の月記でもあるからだ。