短い一日

午後2時起床。一日がすぐに終ってしまう。

ホントに、いまさらながらではあるが、 WinAMPのSkinを使おうかなと思ったりする。 いろいろと、Skin系のサイトを見て回ったが、 萌えるSkinは実用性が低いし、 実用性が高いSkinは萌度が低い。 というわけで、いまいちだ。

ところで、宮川匡代というマンガ家は御存知だろうか? 最近は、あまりはやってないのかもしれないが、一昔まえに マーガレットなどで、一世を風靡したマンガ家だ(ソイヤソイヤ・・・) それで、宮川匡代がどうしたかというと、彼女のマンガで、 「Two Hearts」 というのがあるのだ。 あのメイドロボットが出てくる学園物ゲームによく似た名前だ。 そのほかに 「ONE」 というマンガもある。 あのだよもん星人が出てくる学園物ゲームによく似た名前だ。 サブタイトルが「愛になりたい」で、「輝く季節へ」とは全く違うが、 サブタイトルがついてるという点で似てるともいえる。

うーん、これは陰謀を感じる。

月光ゲーム Yの悲劇’88 – 有栖川有栖

久しぶりに、有栖川有栖の本を読んだ。 この本は、有栖デビュー作だ。 88とついているくらいだから、88年に書いたのだろう。 有栖と江神先輩の話しだ。それにしても、有栖はよいね。 話のないようは、いわゆるクローズド・サークルものというやつで、 この話では、火山が噴火して、 山に閉じ込められてしまう。 そして、殺人が起きて、読者への挑戦があったりする、本格といわれるやつだ。 少し、登場人物が多すぎるような気もするが、有栖と理代の微妙な感じとかよいね。 しかも、最後が、また、なんともいえない。 それにしても、この話では、ごく普通の人が犯人だ。 しかし、ミステリ的によんでいると、意外な人が犯人の場合ばかりを想像して 普通の犯人が妙に意外に感じてしまう。やばい、やばい。 そして、実は、最後の部分がくさすぎる。 なんか、いろいろ、考えれば、考えるほど、へぼい話のようにも思えるが、 そんなことはたいして気にならないくらい、有栖の文章は好きな気がする。

かわいいね。

とりあえず、破損したコンタクトを何とかしなくてはならないので、 コンタクトを買いに行った。 しかし、コンタクトを破損した場合は、無料で、交換してくれることが発覚。 というわけで、無駄にお金を使わずにすみました。めでたし、めでたし。

ところで、コンタクト作るときに、眼科医による診察を受けるのだけど、 そのお医者さんが、 かわいい女の子なのだ。少しカルチャーショックな気分だった。(ちょい、妄想込み) それもそのはず、診察されてるときは、 コンタクトも眼鏡もしてないから、ほとんどなにも見えないのだ。

ひらたくいえば、女の先生だったのね。 でも、普通に診察されただけで、十分カルチャーショック気味だ。 なんか、瞳に色素塗られたりして、いかにも診察されてる感じだし。

というのも、広島でコンタクトを買ったときには、 退役軍人のような老人が(ちょい、誇張込み) 適当に診察してるからだ。次のような感じだ。 リタイヤド・オフィサー「調子の悪いこととかないですか?」 僕「とくに、ないです」 リタイヤド・オフィサー「はい、それでは、待合室で待っていてください」 これなら、カルチャーショックも受けるというものだ。

スーパーで買い物

驚くべきことに、夕方になってスーパーマーケットに行くと、 食品が値下がりしているのだ。 って、そんなことは驚かなくても、みなさん御存知ですね。

これが、なかなかおもしろくて、元の値段にあまり関係なく、 「100円引き」とか「20%引き」の シールが張ってあったりする。(%の方はあたりまえだ・・・) というわけで、狙い目はもともと安い商品だ。 我が家の近くの小さなスーパーの場合、「穴子寿司」とか「のり弁当」とかだ。 のり弁当は350円が20%引きで、280円。 所詮、20%引きだが、280円で買えるというのが、なかなかよい。 穴子寿司のほうは280円が100円引きで180円!!。 これは、お得な感じだ。 680円のにぎり寿司詰め合わせも100円引きだということを 考えてみると、さらに、お得な感じだ。

お得感があふれる中、どちらも購入せずに帰宅。

AGF Blendy

あぁ、よいね、よいね。やはり、コーヒーはよいね。 というわけで、コーヒーです。 これから、暑くなってアイスコーヒーの季節です。 そこで、おすすめはAGF Blendyです。 特に、何というわけではありません。 なんとなく、好きなだけです。

ところで、Perl というプログラミング言語を御存知でしょうか? Perl には繰り返しのための構文として、for のほかに foreach があります。 そして、foreach にありがちな説明が下のような感じです。 「C言語では、配列の要素にアクセスするために for 文がよく使われます。 Perl にもC言語によく似た for 文がありますが、あまり使われません。 そのかわりに、配列の要素にアクセスするための 特別な構文 foreach が使われます。 foreach 文は、あまりによく使われるので、for と書いてもいいことになってます。」 この文章は、実際にはまともな文章なのだが、 非常に本末転倒の雰囲気をかもしだしていると思う。 本末転倒な文章を構成するときの一つのテンプレートとして使えそうだ。

あやしい店

金曜日の午後は非常に眠い。 というわけで、講義中に寝る。

しかし、USER’S SIDEの下にあるのは何の店なのだろう。 今更ながら、気になる。

ぼくらのステキ

ここのところ、毎日火曜日って書いてることに気づいた。 バカだ、コピー&ペーストでそのままってことだ。

ところで、最近、昔買ったCDをMP3に変換している。 我が家で、CDを再生するのは、ちょっと大変なので、CDをあまり聞かないのだ。 MP3なら、簡単に聞けるし、聞きたい曲を探すのにも、1枚のCDにたくさん曲が 入ってるから、お手軽ってワケだ。(ほんとか?) そんなわけで、今日は椎名へきるとか國府田マリ子とかのCDをエンコードした。

それから、今日はいい天気だったので、友人のD氏と、アキバにいった。 めちゃくちゃ人が多かった。こんなに人が多い所に行ったのは、 クリスマスまえの新宿の「さくらや」以来だ。 そんなこんなで、いつものようにウインドウショッピングなのだ。 TWOTOPに行くと「ガンダムWにょきにょきセール」をやっていた。 それで、結局どういうことかというと、 PCiNの店員さん(!?)が國府田マリ子に似てるのだ。 うーん、さすがゴールデンウィーク。

記憶の果て – 浦賀和宏

今、人気急上昇中の若手人気小説家(!?)である、浦賀和宏の本を読んだ。 彼は、知る人ぞ知る第5回メフィスト賞の受賞者だ。 しかし、僕が最初に浦賀和宏を目にしたのは、そんな理由ではない。 彼の本の表紙が、大好きな森博嗣の本にそっくりだったのだ。 どんな風に似ているかは、右の画像を見てもらいたい。 ちなみに、浦賀和宏のほうはアルファベットが、 森博嗣のほうは紫の部分が光っている。 (もっと、詳しく知りたい方は、お近くの本屋さんへ) そんなわけで、浦賀和宏が気になっていたのだ。 それで、この「記憶の果て」がメフィスト賞の受賞作だ。 内容は普通によくかけた話だ。難しいことは考えずにどんどん読める。 でも、はじめが少しつらい。 題材としては、人工知能の意識がどうこうといった、別に斬新でもない。 コンピュータとかも、現実感はなく、よくいう理系ミステリな感じでもない。 それより、ミステリではない。 ミステリが、古典的な、 探偵がいて謎を解く小説をさすのならこれはミステリではない。 裏表紙で、京極夏彦は、「紡がれたテキストは、ミステリだとかSFだとかいう既存の 枠組に与することを嫌っているかのようである・・・」といっているが、 この話はSFだろう。 しかし、ジャンルは別に対して問題ではない。 結末は、あまりよくなかった。 あと、「この時、朝倉に聞かされた話ほど衝撃的なものはなかった。」といって、 「でも、俺は朝倉に聞かされた話をここで語ることなどしない」というのに、 少しむかついた。 なんとなく、卑怯な気がする。 朝倉に聞かされた話も衝撃的だったのなら別に構わないが、 いちばん衝撃的なものが、この話だといっておいて、 内容を言わないのは釈然としない。

終末の過ごし方

「終末の過ごし方」がよいのです。 「終末の過ごし方」が何か御存知でしょうか? そう、あのアボガドパワーズの出している、Windows用のゲームなのです。

なんといっても、アボガドパワーズという社名がすごいですね。 略して、アボパです。

そして、このゲームの最大の(?)セールスポイントは、 出てくる女の子がみんな、めがねっ娘であるということです。 しかし、このゲームの良さはそれだけではありません。 グラフィックが非常によいです。 柔らかいタッチで、水彩画のような彩色。

というわけで、おすすめです。