質量保存の法則

健康診断を受けたのだ。 毎年受けてるのだが、健康診断なんて1年ぶりだ(謎)。

それにしても、時間がかかる。 健康診断そのものより並んで待ってる時間のほうが長い。 こんなに並んだのは、年末のさくらや以来だ・・・って、 前にもこんな事言ったような気がする。 (てことは、さくらやよりも最近に並んだことがあるって事かな・・・)

そんなこんなで、いつも通りそっけない健康診断は無事終了。 身長は入学したときから全然変わってないね。 もう、成長期は終ったのかな? 体重は、4kgほど増えてるね。 うーん、今でも太ってるつもりはないのだけど、 入学時はどういう仕組みだったのだろう。

すなわち、問診だ。 問診は謎が多い。いや、神秘的である。 話は脱線するが、神秘的といえば、「電波」である。 本来、「電波」というのは、 いわゆる波長の長い電磁波一般のことを表していたと思うのだが、 現在では、すでにオカルト用語である。 「電波」というのは、 みんなで手をつないで宇宙から受信するものだと広辞苑に書いても そんなに問題ないだろう。

というわけで、問診です。 けっこう長く話している人もいて、それなりに待たされるのだけど、 いったい何をそんなに話しているのだろう? とりわけ、僕のパートはすぐに終ってしまう。 神経質そうな、おばさん「調子の悪いとことか、相談したいこととかありますか?」 ぼく「ないです。」 ・・・おばさん「過去に重い病気にかかったこととかありますか?」 ぼく「ないです。」 ・・・おばさん「それでは、けっこうです。」 って、むっちゃ早く終るじゃん。