仁科月子の依存症な日々

結局のところ、文章は壊れてるほうがいい。 そもそも、きちんとした文章は、十分に多くの人が、少ない労力で、 近似値比の低い解釈を得るためくらいにしか役に立っていない。 聞き手が限られていて、それなりの納得力を持っている場合、 壊れた文章はそれと十分等価である。(葵とうかちゃんではない・・・) さらに、正しい文章と壊れた文章の差分に新たな情報を見出すことができる。 不幸にも、文章が壊れすぎて、 本来の意味の読み取れない無意味な文章になってしまうこともあるが 無意味なことは意味があることよりも高尚なので全然問題ない。

ところで、椎名へきるの「ロールプレイングハート」っていう歌は御存知だろうか? 最近はじめて聞いたのだが、 (今までは、ROLLING STONEという曲と区別がついてなかった) これがよいのだ。さびがよいのだ。 とくにはじめて聞いたときのインパクトがなおよい。 「♪くらいん、くらいん、くらいん、くらいん、涙には・・・♪」 これぞ、椎名へきるの本質といった感じだ(言い過ぎ)。 やはり、林原めぐみは別格としても、 國府田マリ子や椎名へきるは声優として(!?)、 かなり大きな時代を作ったのだ。 というわけで、まだのかたは、自分で探して聞いてください。

しかし、先日のWinAMPのSkinを見てもわかるが、 今だに2年前のGame Voiceに載っていたほっちゃんから抜けきれてない。 いくら尚古趣味だとはいっても、 今の時点ですでに2年もまえのほっちゃんに依存していては 人類の未来は、そう明るくはない。 そんな、依存症なあなたにおすすめHP がここだ。(うそ)

やはり、電波新聞を発行していたのは瑠璃子さんなのですね。(なぞ)